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Q&A

expoにて特集を掲載

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このマークⓇは日本アレルギー応用研究所の特許技術及びライセンス供与を受けた製品のみに使用が認められている品質保証マークです。

花粉症Q&A

回答者:埼玉医科大学 保健医療学部
教授 和合治久博士
弊社名誉研究所長である和合教授公式サイトhttp://wagoh.jp/より許可を得て引用

(原因)花粉症の原因を教えてください。

花粉症はスギ・ヒノキ・ブタクサ等の花粉の影響で発生するアレルギー症の一種です。原因は(1)高たんぱくの食生活、(2)大気汚染、(3)密閉住宅によるダニやハウスダストの蓄積、(4)不快なストレスの増加などに起因して発生する過敏症の一種です。
日本では推定2,000万人以上の方々が花粉症と言われており、年々増加傾向にあります。今までの治療法は、副作用の伴う対症療法が主流でした。

(対症療法)対症療法とは何ですか?その問題点も教えてください。

対症療法は、病気を治しているものではありません。薬品で、一時的に苦しい症状を緩和させているだけの治療法です。対症療法の一番の問題点は薬品による副作用です。スポーツ選手へのドーピング問題、集中力低下、眠気、薬品依存症の進行、妊婦(胎児)への影響などが懸念されます。今まで、薬害を避けるため治療出来ずに苦痛を強いられてきた皆様にとっては、乳酸菌レンコン食品は画期的な発明と言えます。

(原材料)『乳酸菌レンコン食品』の原材料は何ですか?

食品用乳酸菌と、自然の野菜・レンコンです。安全な自然食材だけで作られています。薬品や化学物質は一切使用していません。

(特長)乳酸菌レンコン食品の特長を教えてください。

一番の特長は、花粉症の不快なアレルギー症状を根本的に改善させる体質改善効果です。今まで花粉症は、有効に体質改善治療出来るものはほとんど存在しませんでした。乳酸菌レンコン食品は、その体質改善治療を可能とする 画期的なものです。

(摂取量)乳酸菌レンコン食品は、たくさん食べても大丈夫ですか?

野菜をたくさん食べるのと同じことなので、大丈夫です。まれに、便が一時的に柔らかくなる人がいますが、その場合は食べる量を調整すると、短期間で回復します。

(治療法)『乳酸菌レンコン食品』を使った花粉症の治療方法を教えてください。

通常は、花粉症シーズンの3ヶ月前(11月中旬頃)から、1日当り乳酸菌レンコン食品を2g(カプセル6粒)を目安に毎日食べて、スギやヒノキの花粉の飛散が終わる5月下旬頃まで食べ続けて下さい。すでに花粉症状が出ている人の場合は、乳酸菌レンコン食品を多めに(3~5g)食べると、7日~10日程度で改善効果が現れ、花粉症の不快症状が緩和されてきます。症状が改善されたら、通常量2g(カプセル6粒)に戻して花粉の飛散シーズンは食べ続けて下さい。

(改善率)花粉症が治る確率は何%くらいですか?

5年に渡る臨床テストの結果、花粉症は3ヶ月以内に70%以上の確率で改善することが確認されました。2007年の花粉症の臨床テストでは、90%以上の方が、鼻水、目のかゆみなどの苦痛症状が大きく緩和されました。

(ドーピング)スポーツ選手にドーピング問題の心配はありませんか?

この食品は自然の素材なので、ドーピング問題は心配ありません。スポーツ選手は、一般的に消費エネルギーが多いので、この『乳酸菌レンコン食品』も、一般の人の量2g(カプセル6粒)より多めに食べることをお薦めします。
プロスポーツ選手は、極度の緊張状態と試合の移動などのため、交感神経が優位に作動し花粉症が発症し易い環境にあると言えます。この乳酸菌レンコン食品は、スポーツ選手の健康維持に適した食品です。

(夏秋の花粉症)花粉症で、スギ花粉以外の夏と秋の花粉にも効果はありますか?

効果があります。最近の花粉症は、スギ花粉の他にヒノキ、ブタクサ、イネ科植物など多種多様な植物の花粉が原因で症状が発生しています。そのため、一年中発症している人も多くいます。乳酸菌レンコン食品は、これらの人にも効果が確認されています。

(類似品)レンコン粉末と『乳酸菌レンコン食品』には、何か違いはありますか?

まったく異なります。この食品は、独自の技術でレンコンの有効成分を抽出したものと、特殊な乳酸菌を配合して、作られています。2つの有効成分が相乗効果を発揮するように、出来ています。従って、レンコン粉末単独とは、まったく性質を異にしています。

(相乗効果)相乗効果って、どんな効果ですか?

プラス効果は、2つの効果を足し算した効果(10+10=20)です。一方、相乗効果とは、2つの効果を掛け算(10×10=100)した効果です。ご覧の通り答えは大きく異なります。乳酸菌とレンコンは、花粉症に対して相乗効果を発揮します。

(薬品との併用)現在花粉症の薬品を飲んでいますが、改善効果が現れるまで一緒に飲んでも良いですか?

不要となるまでは、乳酸菌レンコン食品と薬品を一緒に飲んで結構です。乳酸菌レンコン食品の改善効果が現れたら、薬品はだんだん減らしてください。

(他の効果)乳酸菌レンコン食品は、他の病気に効果はありますか?

効果はあります。具体的には、気管支喘息などの I 型アレルギー症状の改善を確認しています。さらに慢性便秘症、肌荒れ、冷え性、更年期障害などに優れた改善効果が確認されています。これらの改善効果は、食品に含まれる有効成分が消化管機能や体の血流を促進し、自律神経の働きを改善する作用があるためです。

(改善後)体質改善した後は、乳酸菌レンコン食品は不要ですか?

人によって必要性には個人差があります。これは、花粉症の原因が各個人の生活習慣(食生活、ストレス、運動不足など)に起因しているためです。基本的には、花粉症体質の方は毎年11月中旬から5月下旬まで毎年、乳酸菌レンコン食品を食べ続けることが理想です。

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